お米は一生食べるものだから
「安心」して食べれる
「おいしい」お米を作りたい  

毎日ずっと食べ続けるお米。安心して食べてもらいたい、おいしいお米を食べてもらいたい、その思いを込めて作っています。農薬も化学肥料も使っていません。お米が一番おいしく育つ時期に植えて、育てて、刈りとります。そのために手間と時間を惜しみません。

誰もしないなら自分でやろう

お米づくりをはじめたきっかけ

除草剤を撒くことが当たり前となった今のお米づくり。本当に安全なものを作りたい。安心して子どもたちにお米を食べてもらいたい。みんなそう思っていても、実際には経済的で便利な除草剤に頼ってしまう。
誰もやらないんだったら、自分たちでやろう!そう決意し始めたのが2003年。でも、無農薬だからといって美味しくないものは作りたくない。美味しい!毎日食べたい!となるお米を作ろうと、土づくりから手間ひまをかけて作っています。

田植えから収穫まで、嫌になるくらいの雑草との闘い。田んぼの雑草取りを「田の草取り」といいます。除草剤を使えば、この苦労はありませんが、除草剤を使わないからこそ、うちの田んぼにはタガメなどの生き物がたくさん戻ってきています。昔はタガメやゲンゴロウ・どじょう・たにしが田んぼには沢山いました。除草剤を使うことでこの生き物を目にすることが少なくなりました。除草剤の使用で田んぼの生態系が崩れてしまいます。田の草とりは大変ですが、田んぼの生態系を壊すことなく沢山の生き物と共存しながら育ったお米は格別です。
 

ほたるのお米の特徴

甘み、香りがあるお米です。季節と稲の成長に合わせた栽培をしているので、新米の時期は少し他のお米より遅いかもしれません。お米が一番美味しくなってから収穫するため、うちのお米には未熟米が少なく、粒が大きいのも自慢です。産みたて卵での卵かけご飯も最高です!甘みのあるお米は、それだけで食べても美味しく召し上がっていただけます。